インドネシア語技能検定(イン検)C級を受けてきた

第69回イン検C級を受けてきました。

え〜っと、手応えはゼロです。
謙遜ではなく全然ダメでした。
準備不足としか言いようがありません。

懲りずにまた受けたいなと思います。

試験会場は東京会場

以前受検した時は、試験会場が池袋で建物が小さめのビルでした。
夏の暑い時期でしたが、試験会場に入室するまで受験者が廊下に入りきらずしんどい思いをしたので、今回は会場の広さに余裕があったのでよかったです。

そして、会場を出ると目の前が東京タワーという立地でした。

試験を受ける時の注意

受検票は自分で印刷して持っていく必要がある

試験を受ける時には印刷された受検票が必ず必要ですので、受検時までに必ずマイページから自分で印刷して持参しなければなりません。

受検したあとのメモ

合否は公式サイトのマイページで発表

合否はイン検の公式サイト内のマイページで確認できます。
公式サイト https://www.i-kentei.com/index.html

合格者には合格証が届く

合格者には合格証が届くそうです。(不合格なら何も届かない、だったような)
そういえば、イン検E級を受けたときの投稿がありました。

試験の感想

試験時間が長く感じる

私が受けたイン検C級は、

10:00〜11:20 筆記試験 (80分)
11:20〜11:35 リスニング試験 (15分)


でした。
他の言語の語学試験は、大体リスニング試験の方が先に行われて、筆記試験の方が後に行われますがイン検は逆でリスニングが最後です。

他の言語の資格試験では、筆記試験が早く終わった人は規程の時間を過ぎれば自由退室も可能だったりするのですが、イン検の場合はリスニング試験が始まるまで待たなければなりません。

あと、問題がサクサク解けても全然わからなくても、どちらの場合も試験時間が長いように感じました。(でもリスニングまで待たなければいけないよ〜)

問題用紙を持って帰れない

問題用紙は試験終了後に回収されてしまうため、持って帰れないのが非常に残念です。
持ち帰り可能にしてほしい〜!!

マークシート用のシャープペンシルがあると便利

C級においては、筆記試験、リスニング試験ともに全てマークシート方式なのでマークシート用のシャープペンシルがあると便利です。

語彙力が鍵となる

何はともあれ語彙力が大事、と感じました。